オーニシさんの激辛速報

   ターツァイ (苗から) - 最終回 -


プランターでどこまで育つのか?観察中のターツァイですが、
意外な幕引きとなってしまいました。



2月頭頃のターツァイ



中心はまだ葉がぎっしり

前回の日記で載せた画像は↑こんな感じだったのですが、そのすぐ後の事です。



!!!!!

なんと言うことでしょう。
“ とう立ち ”して花芽がついてしまいました。
ビニールをかけているとはいえまだ2月だし、大丈夫だよね~なんて思っていたら、
まさかまさか、こんなに早く花芽がついてしまうとは。
こうなってしまうと味が落ちてしまうような気もするので、残念ですが収穫です。


   ターツァイ (苗から) - 2 -


苗から育てているターツァイです。
ムクムクと成長中ですよ~♪



定植後、1か月



もりもりもりっと葉が出ている



根元はこんな感じ

いや~、もう笑ってしまうくらい、成長が目に見えて分かります。
真上から見るとそんなに変わっていない?ようにもみえますが、
真横から見ると葉が重なってこんもりしているのが分かります。

さらに2月の頭になると、


   ターツァイ (苗から) - 1 -


昨年12月の中旬、近所のホームセンターでめずらしい野菜を見つけました。



移植前の撮影を忘れた

この画像を見てピンっ!ときた方はなかなかの野菜通ですね。
中国野菜の「ターサイ」です。(中国名では「ターツァイ」となります)
長い“ だ円形 ”の葉をつけ、その形がスプーンに似ているため、
別名「シャクシ(杓子)菜」とも呼ばれるそうです。
園芸店ではあまり見られない野菜だったのと、
一緒にいた姉が 『これ炒めて食べたら美味しそう・・・』 という理由で、購入決定。(笑)
全く知識がないまま育てる事となりました。
(もう植え付け時期最後の方だったためか、98円だった)
ホームセンターでは「ターツァイ」として売られていたので、
こまごまブログではこの名前でいきたいと思います。



中から育つのか?

後にインターネットで調べたところ、アブラナ科である事が判明。
しまった・・・。またアブラナ科だ。(当ブログではアブラナ科の野菜が多い)
でもこの時期、虫がいなくて育てやすいんですよねえ。
旬は2月頃ということなのでどこまで育つか分かりませんが、
65cmプランターで1株植えてみました。
寒さには比較的強いそうですが時期が遅かった事と植え付け直後が真冬だったため、
プランターにはビニールをかけています。

定植後2週間。年を越して2012年の始め、



あれ?増えてる?



おぉ!詰まっとる、詰まっとる

年末年始の慌ただしさでほとんど目をかけずにいたのですが、
無事に根をはってくれたようです。
ビックリするぐらい順調。
初めての栽培でこんなにも順調だと逆に心配なのですが・・・。

ほうれん草などと比べると葉の緑が濃く、厚みもありますね。
栄養素もかなりのものらしいですよ。
冬の寒さに当てるとさらに甘みや柔らかさが増すとの事で、
被せているビニールを少し開けて、冷たい風を通すようにしました。
それと普段はあまりやらないのですが、下に敷物を。
ターツァイはその形状から葉の間に土が入りやすいというので。
実はこの敷物、使い古しのボロボロになった「亀の子たわし」を解したものなんですよ。(笑)
なんでも使える物は再利用、再利用~。
(エコじゃなくて単なる貧乏性なんですけどね)


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